津堅のウスメーとウンサー火(共通語)

概要

漁火が海の上から人間が歩くようにしてあちこち飛んで歩いていた。若い連中が「ウスーリ」と言うと消え、「アキーリ」と言うと居ついた。そのウサンビーはいろんなところを転々と移動した。年寄りのお爺さんがウサンビーと友達になって、魚のたくさんいる所に連れて行かれて、タコやイカや魚をたくさんとった。

再生時間:2:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O411565
CD番号 47O37C058
決定題名 津堅のウスメーとウンサー火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上原善栄
話者名かな うえはらぜんえい
生年月日 19140214
性別
出身地 与那城村伊計
記録日 19870705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T01B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 よなぐすくの民話P221
キーワード 漁火,海の上,ウスーリ,アキーリ,ウサンビー,お爺さん,友達,魚,タコ,イカ
梗概(こうがい) 漁火が海の上から人間が歩くようにしてあちこち飛んで歩いていた。若い連中が「ウスーリ」と言うと消え、「アキーリ」と言うと居ついた。そのウサンビーはいろんなところを転々と移動した。年寄りのお爺さんがウサンビーと友達になって、魚のたくさんいる所に連れて行かれて、タコやイカや魚をたくさんとった。
全体の記録時間数 3:03
物語の時間数 2:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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