インナガ―の話(共通語)

概要

ある人が亡くなって葬式が終わった後、1週間目に突然生き返った。この人は精善、大変な犬好きで、イヌガワという犬を飼っていた。この犬によって主人は発見された。主人は発見後7回死んだり生き返ったりした。だから初七日、49日の行事は伊計から始まったといわれている。また、この犬は泉も発見した。この泉はインナガ―と呼ばれる。

再生時間:3:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O411560
CD番号 47O37C058
決定題名 インナガ―の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上原善栄
話者名かな うえはらぜんえい
生年月日 19140214
性別
出身地 与那城村伊計
記録日 19870705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T01B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 葬式,1週間目に突然生き返った,犬好き,イヌガワ,初七日,49日の行事,インナガ―
梗概(こうがい) ある人が亡くなって葬式が終わった後、1週間目に突然生き返った。この人は精善、大変な犬好きで、イヌガワという犬を飼っていた。この犬によって主人は発見された。主人は発見後7回死んだり生き返ったりした。だから初七日、49日の行事は伊計から始まったといわれている。また、この犬は泉も発見した。この泉はインナガ―と呼ばれる。
全体の記録時間数 4:10
物語の時間数 3:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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