子育て幽霊(共通語)

概要

十貫寺にあった話で、身ごもった女が亡くなり、あの世で子供が生まれた。それで母親は店に買い物に来たが、その店はお婆さんが見ていたが、夕方になると毎日のように子供をおぶった女が買い物に来て、その時はお金だが後になると打ち紙になっていた。

再生時間:2:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O411553
CD番号 47O37C057
決定題名 子育て幽霊(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平安座蒲安
話者名かな へんざかまやす
生年月日 19100702
性別
出身地 与那城村屋慶名
記録日 19870301
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T29B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 本で読んだ。
文字化資料
キーワード 身ごもった女,子供,店に買い物,お金,打ち紙
梗概(こうがい) 十貫寺にあった話で、身ごもった女が亡くなり、あの世で子供が生まれた。それで母親は店に買い物に来たが、その店はお婆さんが見ていたが、夕方になると毎日のように子供をおぶった女が買い物に来て、その時はお金だが後になると打ち紙になっていた。
全体の記録時間数 2:31
物語の時間数 2:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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