イチハナリブシの説明(シマグチ混)

概要

あっちは伊計と宮城、ここは浜と平安座。浮きあがって見えるのは津堅と久高 津堅との渡海 汗をかいて漕ぐのである 彼女と二人になったら 一回半の櫂漕ぎで行く。行けば伊計と宮城島、戻れば浜と平安座 平安座の前の海に山原船がついている。山原船ではなく、大和から戻った船だ。平安座の美童の欲しいものは何か。おし竹と、ひや竹、ひじゃちまち めーぐさをとって何をするのか。まき糸をまいてあるその布はどうするのか。彼氏の身体につけさせる着物だ。

再生時間:13:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O411534
CD番号 47O37C056
決定題名 イチハナリブシの説明(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 平安座蒲安
話者名かな へんざかまやす
生年月日 19100702
性別
出身地 与那城村屋慶名
記録日 19870301
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T28B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊計,宮城,浜,平安座
梗概(こうがい) あっちは伊計と宮城、ここは浜と平安座。浮きあがって見えるのは津堅と久高 津堅との渡海 汗をかいて漕ぐのである 彼女と二人になったら 一回半の櫂漕ぎで行く。行けば伊計と宮城島、戻れば浜と平安座 平安座の前の海に山原船がついている。山原船ではなく、大和から戻った船だ。平安座の美童の欲しいものは何か。おし竹と、ひや竹、ひじゃちまち めーぐさをとって何をするのか。まき糸をまいてあるその布はどうするのか。彼氏の身体につけさせる着物だ。
全体の記録時間数 13:26
物語の時間数 13:26
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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