継子と毒入り弁当(シマグチ)

概要

継母は継子を殺そうと、毒入り弁当を持たせて、実子と共に(畑仕事に行かせた)。ところがどう間違えたのか、毒入り弁当を実子が食べてしまい、実子は死んだ。継母はそれを悔やんで自殺してしまった。だから、お天道様の下では悪いことはできないといわれています。

再生時間:2:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O411505
CD番号 47O37C054
決定題名 継子と毒入り弁当(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 佐久田ンダル
話者名かな さくだんだる
生年月日 19091015
性別
出身地 勝連村南風原浜屋
記録日 19870301
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T26A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,毒入り弁当,実子
梗概(こうがい) 継母は継子を殺そうと、毒入り弁当を持たせて、実子と共に(畑仕事に行かせた)。ところがどう間違えたのか、毒入り弁当を実子が食べてしまい、実子は死んだ。継母はそれを悔やんで自殺してしまった。だから、お天道様の下では悪いことはできないといわれています。
全体の記録時間数 2:29
物語の時間数 2:17
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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