平安座ハッタラー(共通語)

概要

西原にある畑をハッタラーが平安座から牛を連れて来て干潮時に耕したが、満潮になろうというときに家に帰った。その時には牛と鍬を担いで平安座に帰って行った。時には、明日使う鍬を田んぼに残す為、鍬を打ち込んでおくと、入れすぎて誰も抜くことができなかった。ハッタラーの畑だったのを後に平安座の財産家が買い取った。その土地を引き継いだ人は不幸になったり頭が狂ったりした。今、その土地は捨てられたままになっている。

再生時間:5:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O411470
CD番号 47O37C051
決定題名 平安座ハッタラー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊礼英俊
話者名かな いれいえいしゅん
生年月日 19190310
性別
出身地 与那城村西原
記録日 19870228
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T24A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 祖母
文字化資料
キーワード 畑,ハッタラー,平安座,牛,鍬
梗概(こうがい) 西原にある畑をハッタラーが平安座から牛を連れて来て干潮時に耕したが、満潮になろうというときに家に帰った。その時には牛と鍬を担いで平安座に帰って行った。時には、明日使う鍬を田んぼに残す為、鍬を打ち込んでおくと、入れすぎて誰も抜くことができなかった。ハッタラーの畑だったのを後に平安座の財産家が買い取った。その土地を引き継いだ人は不幸になったり頭が狂ったりした。今、その土地は捨てられたままになっている。
全体の記録時間数 5:16
物語の時間数 5:16
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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