勝連浜川とマナンダル(共通語)

概要

勝連城の南風原側には南風原門があり、西原側には西原門という大きな門があった。また南風原門の下には根の方が5~6坪ほどの大きな岩があり、そこはカンジャーヤーの屋敷跡といわれ、岩の下には火で焼かれたあとがあった。また、城の下に勝連ハマガ―と呼ばれる泉があるが、ここでは浜川按司の長女で美女として名高い浜川マナンダルが髪を洗った場所として伝えられている。

再生時間:5:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O411468
CD番号 47O37C051
決定題名 勝連浜川とマナンダル(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊礼英俊
話者名かな いれいえいしゅん
生年月日 19190310
性別
出身地 与那城村西原
記録日 19870228
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T24A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 祖母
文字化資料
キーワード 勝連城,南風原門,西原門,カンジャーヤーの屋敷跡,勝連ハマガ―,浜川按司,浜川マナンダル
梗概(こうがい) 勝連城の南風原側には南風原門があり、西原側には西原門という大きな門があった。また南風原門の下には根の方が5~6坪ほどの大きな岩があり、そこはカンジャーヤーの屋敷跡といわれ、岩の下には火で焼かれたあとがあった。また、城の下に勝連ハマガ―と呼ばれる泉があるが、ここでは浜川按司の長女で美女として名高い浜川マナンダルが髪を洗った場所として伝えられている。
全体の記録時間数 5:36
物語の時間数 5:36
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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