火の神の昇天(シマグチ)

概要

旧の12月24日は御カマ加那志が家族の行いの報告の為、天に昇る日である。御カマ加那志は白衣装を着て昇天するという伝えから、白い紙3枚で着物の形を作って供えた。白い紙を一緒にウチャナクも供えた。昔は、その日になるとサンで煤を払って、十字路にサンと一緒に置いて来た。それには1年の汚れは落としましたという神への報告の意味が込められていたという。

再生時間:3:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O411455
CD番号 47O37C051
決定題名 火の神の昇天(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 兼城ツル
話者名かな かねしろつる
生年月日 18900505
性別
出身地 与那城村照間
記録日 19870228
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T23A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 旧の12月24日,御カマ加那志,天に昇る,神への報告
梗概(こうがい) 旧の12月24日は御カマ加那志が家族の行いの報告の為、天に昇る日である。御カマ加那志は白衣装を着て昇天するという伝えから、白い紙3枚で着物の形を作って供えた。白い紙を一緒にウチャナクも供えた。昔は、その日になるとサンで煤を払って、十字路にサンと一緒に置いて来た。それには1年の汚れは落としましたという神への報告の意味が込められていたという。
全体の記録時間数 3:51
物語の時間数 3:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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