千年蛇(シマグチ)

概要

蛇は七回孵化する間に人に見られなければ、神になって天に昇るという話があった。昔は、伊計の崎から蛇は天に昇るといわれていた。話者も幼い頃、実際に蛇が竜になって天に昇るのを見たという。竜は真っ黒く、竜巻を起こして天に昇って行ったが、その時は高く潮花がよかった。竜が天に昇る様は遠くからでもよく見えたという。

再生時間:3:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O411449
CD番号 47O37C050
決定題名 千年蛇(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 兼城ツル
話者名かな かねしろつる
生年月日 18900505
性別
出身地 与那城村照間
記録日 19870228
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T23A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 七回孵化,天に昇る,伊計,竜巻
梗概(こうがい) 蛇は七回孵化する間に人に見られなければ、神になって天に昇るという話があった。昔は、伊計の崎から蛇は天に昇るといわれていた。話者も幼い頃、実際に蛇が竜になって天に昇るのを見たという。竜は真っ黒く、竜巻を起こして天に昇って行ったが、その時は高く潮花がよかった。竜が天に昇る様は遠くからでもよく見えたという。
全体の記録時間数 4:32
物語の時間数 3:51
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP