浜の近くに砂糖小屋があって、そこでよく遊んでいた。海岸沿いに赤い火、歩く早さで流れて来た。その火が砂糖キビの葉の上や稲の上を歩いていた。その人が潮の出入り口まで来た時、「ケッケレー ケレ―」というと逃げて行ったという。夢でもみたかのように覚えていると語っていた。
| レコード番号 | 47O411443 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C050 |
| 決定題名 | 火玉(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山根清康 |
| 話者名かな | やまねせいこう |
| 生年月日 | 19180805 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村屋慶名 |
| 記録日 | 19861214 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T22B10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 祖父 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 砂糖小屋,赤い火 |
| 梗概(こうがい) | 浜の近くに砂糖小屋があって、そこでよく遊んでいた。海岸沿いに赤い火、歩く早さで流れて来た。その火が砂糖キビの葉の上や稲の上を歩いていた。その人が潮の出入り口まで来た時、「ケッケレー ケレ―」というと逃げて行ったという。夢でもみたかのように覚えていると語っていた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:25 |
| 物語の時間数 | 2:14 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |