潮吹き臼(シマグチ)

概要

金持ちと貧乏者がいて、貧乏者が何でも出てくる臼を神様からもらい、それから塩がでてくる。それをみていた隣の金持ちは、塩を売り儲けるために、その臼を船に乗せて、そこで塩を出す。だすが、その臼からでてくる塩を止める方法を知らなかったので、船からあふれでた。それで、海の潮は塩からくなったという。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O411429
CD番号 47O37C049
決定題名 潮吹き臼(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺光子
話者名かな あかみねみつこ
生年月日 19210610
性別
出身地 与那城村屋慶名
記録日 19861214
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T22A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 金持ち,貧乏者,臼,神様,船,辛くなった
梗概(こうがい) 金持ちと貧乏者がいて、貧乏者が何でも出てくる臼を神様からもらい、それから塩がでてくる。それをみていた隣の金持ちは、塩を売り儲けるために、その臼を船に乗せて、そこで塩を出す。だすが、その臼からでてくる塩を止める方法を知らなかったので、船からあふれでた。それで、海の潮は塩からくなったという。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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