屋慶名の始まり(共通語)

概要

屋慶名の部落は元藪地島にあった。ところが度々火事があったので、現在の屋慶名から饒辺に向かう坂の右手にあるナカダバルという場所に移り住んだのが宅名の始まりである。当時、移り住んだのは七チネー(七家族)で、中里家もそのひとつである。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O411414
CD番号 47O37C049
決定題名 屋慶名の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 中里秀俊
話者名かな なかざとひでとし
生年月日 19120810
性別
出身地 与那城村屋慶名
記録日 19861214
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T22A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 祖父
文字化資料
キーワード 屋慶名,元藪地島,火事,ナカダバル,七チネー
梗概(こうがい) 屋慶名の部落は元藪地島にあった。ところが度々火事があったので、現在の屋慶名から饒辺に向かう坂の右手にあるナカダバルという場所に移り住んだのが宅名の始まりである。当時、移り住んだのは七チネー(七家族)で、中里家もそのひとつである。
全体の記録時間数 2:30
物語の時間数 1:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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