シマクサラ―(共通語)

概要

疫病払いの行事である。昔、疫病がはやって人が死ぬのがあまりにも多かった。その疫病を祓うために、豚を殺して血を流して、その肉を腐らして左縄に一緒に屋慶名の島外れのあちこちに置いた。そうすることによって島を臭くして、「この島は臭くて誰も入れないよ」ということで、疫病も入れないということだよ。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O411384
CD番号 47O37C048
決定題名 シマクサラ―(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山根ヨネ
話者名かな やまねよね
生年月日 19141214
性別
出身地 与那城村内間
記録日 19861214
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T21A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 疫病払い,豚,血,左縄
梗概(こうがい) 疫病払いの行事である。昔、疫病がはやって人が死ぬのがあまりにも多かった。その疫病を祓うために、豚を殺して血を流して、その肉を腐らして左縄に一緒に屋慶名の島外れのあちこちに置いた。そうすることによって島を臭くして、「この島は臭くて誰も入れないよ」ということで、疫病も入れないということだよ。
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP