屋慶名部落の名の由来(共通語)

概要

昔、屋慶名の人達は藪地島という所に住んでいた。そこでは度々火事が発生したので、これでは困るということで本島に引き揚げて来た。そこで、新しい村の名前をどうするかとなったので、「焼けた所から来たので、屋慶名とつけよう」ということで、屋慶名とついた。

再生時間:0:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O411376
CD番号 47O37C048
決定題名 屋慶名部落の名の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 田原チヨ
話者名かな たはらちよ
生年月日 19170603
性別
出身地 与那城村屋慶名
記録日 19861214
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T21A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋慶名,藪地島,火事
梗概(こうがい) 昔、屋慶名の人達は藪地島という所に住んでいた。そこでは度々火事が発生したので、これでは困るということで本島に引き揚げて来た。そこで、新しい村の名前をどうするかとなったので、「焼けた所から来たので、屋慶名とつけよう」ということで、屋慶名とついた。
全体の記録時間数 0:44
物語の時間数 0:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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