兄弟の仲直り(混在)

概要

屋良ムルチには大蛇がいて、作物をその大蛇が倒して食べてしまった。「こんなにバカにされてはいけない」と言って、いつもは仲の悪い兄弟の長男が人間と思って大蛇を殺してしまった。そして、「これは人に頼めることではないから兄弟ならいいなだろう」と言って頼んだ。それで、「お前は根性が悪いから人も殺すだろう」と言いながら、三人で行ってみたらハブだった。それから友達でもお祝いの時は来るけど、やっぱり自分の兄弟に勝るものではないという。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O411368
CD番号 47O37C047
決定題名 兄弟の仲直り(混在)
話者がつけた題名
話者名 森根治昌
話者名かな もりねじしょう
生年月日 19100910
性別
出身地 与那城村屋慶名
記録日 19861214
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T20A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋良ムルチ,大蛇,作物,は仲の悪い兄弟,人間
梗概(こうがい) 屋良ムルチには大蛇がいて、作物をその大蛇が倒して食べてしまった。「こんなにバカにされてはいけない」と言って、いつもは仲の悪い兄弟の長男が人間と思って大蛇を殺してしまった。そして、「これは人に頼めることではないから兄弟ならいいなだろう」と言って頼んだ。それで、「お前は根性が悪いから人も殺すだろう」と言いながら、三人で行ってみたらハブだった。それから友達でもお祝いの時は来るけど、やっぱり自分の兄弟に勝るものではないという。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:21
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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