ジョンケンテルというソ連の武士がいて、世界中をめぐっていたが、誰も勝てなかった。その人が日本に来た時に「日本も恥だからどうしても戦ってくれ」と頼まれ、本部サールーと喜屋武ミーぐゎーの二人が出かけて行った。そこで、二人は相談して本部サールーが技を仕掛けて隙がある時に、喜屋武ミーぐゎーが飛びかかる事にした。そして、本部サールーが技をしかけたのを見て、喜屋武ミーぐゎーは飛んで行って、ジョンケンテルの首をへし折った。
| レコード番号 | 47O411360 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C047 |
| 決定題名 | ジョンケンテルと本部サールーと喜屋武ミーぐゎー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 森根治昌 |
| 話者名かな | もりねじしょう |
| 生年月日 | 19100910 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村屋慶名 |
| 記録日 | 19861214 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T20A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ジョンケンテル,ソ連の武士,本部サールー,喜屋武ミーぐゎー |
| 梗概(こうがい) | ジョンケンテルというソ連の武士がいて、世界中をめぐっていたが、誰も勝てなかった。その人が日本に来た時に「日本も恥だからどうしても戦ってくれ」と頼まれ、本部サールーと喜屋武ミーぐゎーの二人が出かけて行った。そこで、二人は相談して本部サールーが技を仕掛けて隙がある時に、喜屋武ミーぐゎーが飛びかかる事にした。そして、本部サールーが技をしかけたのを見て、喜屋武ミーぐゎーは飛んで行って、ジョンケンテルの首をへし折った。 |
| 全体の記録時間数 | 3:04 |
| 物語の時間数 | 2:50 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |