アーマンチュと屋慶名の始まり(方言)

概要

ヤブチ島のジャネーガマという所に、天からアマンチュが男と女の二人降りてきた。やがて二人の間に男の子と女の子ができた。それからしばらくすると、浜比嘉に天からきれいな女が降りてきた。ヤブチに降りて来た男はそれを知ると浜比嘉に通ってその女と仲良くなった。しばらくヤブチと浜比嘉を行き来していたが、ある時、浜比嘉の女がその男の飛び衣を隠して、ヤブチに帰れなくなった。浜比嘉の女のいた所をシルヌウタキといい、そこには洞窟があって、女性の体を現す石がある。子宝に恵まれない女がそこを拝んだりする。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O411350
CD番号 47O37C047
決定題名 アーマンチュと屋慶名の始まり(方言)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺光子
話者名かな あかみねみつこ
生年月日 19210610
性別
出身地 与那城村屋慶名
記録日 19861214
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T19B21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヤブチ島,ジャネーガマ,天,アマンチュ,男と女,浜比嘉,飛び衣,シルヌウタキ,女性の体,子宝
梗概(こうがい) ヤブチ島のジャネーガマという所に、天からアマンチュが男と女の二人降りてきた。やがて二人の間に男の子と女の子ができた。それからしばらくすると、浜比嘉に天からきれいな女が降りてきた。ヤブチに降りて来た男はそれを知ると浜比嘉に通ってその女と仲良くなった。しばらくヤブチと浜比嘉を行き来していたが、ある時、浜比嘉の女がその男の飛び衣を隠して、ヤブチに帰れなくなった。浜比嘉の女のいた所をシルヌウタキといい、そこには洞窟があって、女性の体を現す石がある。子宝に恵まれない女がそこを拝んだりする。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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