ハマクサラー(方言)

概要

旧8月7日にはハマクサラーという行事をやる。昔は男だけで浜に出て、豚を潰しチ―イリチャーを作って食べたりして御願した。また豚のソーキを村の入り口とアジマー(十字路)に左縄と一緒に吊るして、悪者が入って来ないようにした。今は、豚の血だけを買って来て、それに潮水で薄めて泣けつに入れ、それをギジチの木の枝につけて家々に立てておいた。旧8月11日にはサンを結んで、家の門と四隅に立てた。そのサンは今は1本で結んでいるが、昔は3本ずつ結んだ。

民話詳細DATA

レコード番号 47O411333
CD番号 47O37C046
決定題名 ハマクサラー(方言)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺光子
話者名かな あかみねみつこ
生年月日 19210610
性別
出身地 与那城村屋慶名
記録日 19861214
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T19B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 旧8月7日,ハマクサラー,豚,チ―イリチャー,入り口,アジマー,左縄,豚の血,をギジチの木,旧8月11日,サン
梗概(こうがい) 旧8月7日にはハマクサラーという行事をやる。昔は男だけで浜に出て、豚を潰しチ―イリチャーを作って食べたりして御願した。また豚のソーキを村の入り口とアジマー(十字路)に左縄と一緒に吊るして、悪者が入って来ないようにした。今は、豚の血だけを買って来て、それに潮水で薄めて泣けつに入れ、それをギジチの木の枝につけて家々に立てておいた。旧8月11日にはサンを結んで、家の門と四隅に立てた。そのサンは今は1本で結んでいるが、昔は3本ずつ結んだ。
全体の記録時間数 4:33
物語の時間数
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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