土帝君の祭り(方言)

概要

土帝君という神が、今、役所の所に祀られている。それを祀るのは旧の2月2日。その時に、農民は作物、漁民は海でとったものを供えて、みんなで拝み、豊作や大漁を祈願する。村議員、区長をはじめ、字のみんな集まる。土帝君は沖縄に4つあり、唐から渡ってきた神様だという。土帝君は50㎝くらいの石仏だったが、今は鉄で作られている。

再生時間:7:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O411330
CD番号 47O37C046
決定題名 土帝君の祭り(方言)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺光子
話者名かな あかみねみつこ
生年月日 19210610
性別
出身地 与那城村屋慶名
記録日 19861214
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T19B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 土帝君,神,旧の2月2日,農民,漁民,豊作や大漁を祈願
梗概(こうがい) 土帝君という神が、今、役所の所に祀られている。それを祀るのは旧の2月2日。その時に、農民は作物、漁民は海でとったものを供えて、みんなで拝み、豊作や大漁を祈願する。村議員、区長をはじめ、字のみんな集まる。土帝君は沖縄に4つあり、唐から渡ってきた神様だという。土帝君は50㎝くらいの石仏だったが、今は鉄で作られている。
全体の記録時間数 8:20
物語の時間数 7:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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