吉屋チルー 蝉の歌(混在)

概要

「驚くなアササ 食はゆんでやあらぬ 肝かなさあてる 抱きや見ちゃる」この歌はチルーが叔父に連れられて遊女として仲島に売られて行く途中、嘉手納村の松並木で蝉がけたたましく鳴いているので、そこを見ると蝉がカマキリに奪われている。そこで詠んだ歌。

再生時間:2:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O411312
CD番号 47O37C045
決定題名 吉屋チルー 蝉の歌(混在)
話者がつけた題名
話者名 平安座蒲安
話者名かな へんざかまやす
生年月日 19100702
性別
出身地 与那城村屋慶名
記録日 19861214
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T18A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード チルー,遊女,仲島,嘉手納村の松並木,蝉
梗概(こうがい) 「驚くなアササ 食はゆんでやあらぬ 肝かなさあてる 抱きや見ちゃる」この歌はチルーが叔父に連れられて遊女として仲島に売られて行く途中、嘉手納村の松並木で蝉がけたたましく鳴いているので、そこを見ると蝉がカマキリに奪われている。そこで詠んだ歌。
全体の記録時間数 2:17
物語の時間数 2:17
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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