「天から降りたる一万子 幾人連りてぃ降りたがやー 三人連りてぃる降りたんどー ナンナングシクぬ門ぬ下」という歌があるが、この歌は人間の先祖が三人夏人城に降りたことを歌った歌である。また、南兼久の拝所にはイタナヅカサノオイベと呼ばれる神が祀られ、饒辺祝女と安勢理祝女がその神を祀っていた。
| レコード番号 | 47O411306 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C045 |
| 決定題名 | 夏人城に降りた天人(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 平安座蒲安 |
| 話者名かな | へんざかまやす |
| 生年月日 | 19100702 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村屋慶名 |
| 記録日 | 19861214 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T18A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | お母さんから聞いた。 |
| キーワード | 人間の先祖,夏人城,饒辺祝女,安勢理祝女 |
| 梗概(こうがい) | 「天から降りたる一万子 幾人連りてぃ降りたがやー 三人連りてぃる降りたんどー ナンナングシクぬ門ぬ下」という歌があるが、この歌は人間の先祖が三人夏人城に降りたことを歌った歌である。また、南兼久の拝所にはイタナヅカサノオイベと呼ばれる神が祀られ、饒辺祝女と安勢理祝女がその神を祀っていた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:24 |
| 物語の時間数 | 1:24 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |