吉屋チルー(共通語)

概要

那覇で死んだチルーの遺骨を持って帰る途中の人が、北谷の近くで村芝居が行われていたので、遺骨を木にかけて見物をした。その時、三味線を弾いている人が歌を間違えたので、遺骨が間違えた歌を歌い直した。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O411301
CD番号 47O37C045
決定題名 吉屋チルー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 津嘉山憲一
話者名かな つかやまけんいち
生年月日 19191120
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T17A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード チルーの遺骨,北谷,村芝居,三味線,歌い直した
梗概(こうがい) 那覇で死んだチルーの遺骨を持って帰る途中の人が、北谷の近くで村芝居が行われていたので、遺骨を木にかけて見物をした。その時、三味線を弾いている人が歌を間違えたので、遺骨が間違えた歌を歌い直した。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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