勝連バーマ 十日月(共通語)

概要

勝連バーマは首里の龍譚池で工事があった時、バーマは「勝連は遠いから月が上がるまで仕事をして帰ろう」と言って、首里の役人と約束をした。役人は月の上がる遅い時期まで仕事をするのだろうと思って許可した。次の日、真昼に十日月が上がった。バーマは役人に「もう月が上がったので帰ろうね」と言って帰ってしまったが、役人は何も言うことが出来なかった。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O411289
CD番号 47O37C044
決定題名 勝連バーマ 十日月(共通語)
話者がつけた題名
話者名 津嘉山憲一
話者名かな つかやまけんいち
生年月日 19191120
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T17A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連バーマ,首里の龍譚池,十日月
梗概(こうがい) 勝連バーマは首里の龍譚池で工事があった時、バーマは「勝連は遠いから月が上がるまで仕事をして帰ろう」と言って、首里の役人と約束をした。役人は月の上がる遅い時期まで仕事をするのだろうと思って許可した。次の日、真昼に十日月が上がった。バーマは役人に「もう月が上がったので帰ろうね」と言って帰ってしまったが、役人は何も言うことが出来なかった。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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