伊計の犬泣井(シマグチ)

概要

伊計島に犬泣井という泉がある。そこは日照りの時に犬が濡れていたので、ある人がその犬の後を追って行ったら、井があったそうだ。犬泣井は金武村に向かって伊計の海岸の側にある。それからまた、犬泣井の歌もある。「伊計離り 嫁やないぶさやあしが 犬泣井ぬ水ぬ 汲みぬ哀り」

再生時間:4:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O411271
CD番号 47O37C044
決定題名 伊計の犬泣井(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲原源三 富里敏子
話者名かな なかはらげんぞう ふさととしこ
生年月日 19041123 19200713
性別 男 女
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T16B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊計島,犬泣井,泉,日照り,犬
梗概(こうがい) 伊計島に犬泣井という泉がある。そこは日照りの時に犬が濡れていたので、ある人がその犬の後を追って行ったら、井があったそうだ。犬泣井は金武村に向かって伊計の海岸の側にある。それからまた、犬泣井の歌もある。「伊計離り 嫁やないぶさやあしが 犬泣井ぬ水ぬ 汲みぬ哀り」
全体の記録時間数 4:10
物語の時間数 4:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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