酒泉(共通語)

概要

ある所に孝行息子がいたが、父親が酒飲みで貧乏なのでお金もないのに息子はいつも酒を買いにやらされた。息子は金もないので水を汲んで来て家に持って行くと、父親に怒られたそうだ。ある時、またも使いにやらされた息子は、今度もしょうがないので泉から水を汲んで来た。ところが、神様のお助けか、汲んで来た水は酒になっていたそうだ。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O411267
CD番号 47O37C043
決定題名 酒泉(共通語)
話者がつけた題名
話者名 富里敏子
話者名かな ふさととしこ
生年月日 19200713
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T16A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 舅から聞いた。
文字化資料
キーワード 孝行息子,父親,酒飲み,貧乏,水は酒になっていた
梗概(こうがい) ある所に孝行息子がいたが、父親が酒飲みで貧乏なのでお金もないのに息子はいつも酒を買いにやらされた。息子は金もないので水を汲んで来て家に持って行くと、父親に怒られたそうだ。ある時、またも使いにやらされた息子は、今度もしょうがないので泉から水を汲んで来た。ところが、神様のお助けか、汲んで来た水は酒になっていたそうだ。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 1:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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