継子と二十日月(共通語)

概要

皆は夕飯は早く食べさせたが、継子には二十日月が上がる頃にしかあげなかった。だから継子を可哀想に思って、二十日月は早く上がるようになった。

再生時間:0:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O411263
CD番号 47O37C043
決定題名 継子と二十日月(共通語)
話者がつけた題名
話者名 富里敏子
話者名かな ふさととしこ
生年月日 19200713
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T16A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 舅から聞いた。
文字化資料
キーワード 夕飯,継子,二十日月
梗概(こうがい) 皆は夕飯は早く食べさせたが、継子には二十日月が上がる頃にしかあげなかった。だから継子を可哀想に思って、二十日月は早く上がるようになった。
全体の記録時間数 0:39
物語の時間数 0:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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