マヤーガマ(共通語)

概要

マヤーガマは戦争中、部落の人が皆が避難したガマである。そのマヤーガマの長さは、入口から61軒ほどあった。そのガマは終戦当時は部落民をすくったということで、救命壕とも呼ばれた。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O411262
CD番号 47O37C043
決定題名 マヤーガマ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 富里敏子 仲原源三
話者名かな ふさととしこ なかはらげんぞう
生年月日 19200713 19041123
性別 女 男
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T16A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マヤーガマ,戦争中,避難したガマ
梗概(こうがい) マヤーガマは戦争中、部落の人が皆が避難したガマである。そのマヤーガマの長さは、入口から61軒ほどあった。そのガマは終戦当時は部落民をすくったということで、救命壕とも呼ばれた。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 2:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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