饒辺の拝所(シマグチ混)

概要

饒辺にある氏神が祭られている御獄には饒辺の大主がいらっしゃるそうだ。そこは村中で拝んでいる。又、宮寺は部落の後ろの方にあり、昔は寺子屋だったそうだ。以前は意味が分らなくて、最近では学問の神さということが分って、皆が拝むようになった。拝む所は小さい神屋ぐゎーになっている。また、そこは子宝の神様がいることも聞いた。また、宮寺に近い後原にも拝所がある。それから無人島、ヤブチ島にも一か所拝所があり、兵隊へ行く時や旅に行く時に、そこを拝んだ。屋慶名の海の側にも拝所があった。

再生時間:11:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O411260
CD番号 47O37C043
決定題名 饒辺の拝所(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 仲原源三
話者名かな なかはらげんぞう
生年月日 19041123
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T16A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 饒辺,氏神,御獄,饒辺の大主,宮寺,寺子屋,は学問の神,子宝の神様,後原,無人島,ヤブチ島,兵隊,旅,屋慶名
梗概(こうがい) 饒辺にある氏神が祭られている御獄には饒辺の大主がいらっしゃるそうだ。そこは村中で拝んでいる。又、宮寺は部落の後ろの方にあり、昔は寺子屋だったそうだ。以前は意味が分らなくて、最近では学問の神さということが分って、皆が拝むようになった。拝む所は小さい神屋ぐゎーになっている。また、そこは子宝の神様がいることも聞いた。また、宮寺に近い後原にも拝所がある。それから無人島、ヤブチ島にも一か所拝所があり、兵隊へ行く時や旅に行く時に、そこを拝んだ。屋慶名の海の側にも拝所があった。
全体の記録時間数 11:31
物語の時間数 11:10
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP