カーウリー(シマグチ混)

概要

昔、赤ちゃんが生まれるとウブガーの水を額につけて、小さい弓矢を作ってバッタを飛ばした。また、カーウリーの時には12、3歳になる子供に包丁を持たせて魔除けにしてウブガーに行き、水を汲んで来る。家に帰り、その水を子供の額につけたり、シンメーナービの煤を額にすすりつけた。

再生時間:2:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O411259
CD番号 47O37C043
決定題名 カーウリー(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 富里敏子
話者名かな ふさととしこ
生年月日 19200713
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T16A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 赤ちゃん,ウブガー,額,弓矢,バッタ,カーウリー,包丁,魔除け,煤
梗概(こうがい) 昔、赤ちゃんが生まれるとウブガーの水を額につけて、小さい弓矢を作ってバッタを飛ばした。また、カーウリーの時には12、3歳になる子供に包丁を持たせて魔除けにしてウブガーに行き、水を汲んで来る。家に帰り、その水を子供の額につけたり、シンメーナービの煤を額にすすりつけた。
全体の記録時間数 2:58
物語の時間数 2:54
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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