蛇婿入(共通語)

概要

ある娘の所の寝間へ毎夜、同じ時間に男が通って来た。娘の親が不思議に思い、「針に糸を通して男の着物にさしなさい」と娘に言った。娘がその通りにして、男が帰る時に糸を辿って後をつけて行ったら、ガマの中に入って行ったそうだ。見たら、中にアカマターがいたそうだ。それ以来、3月3日に浜下りが始まった。

再生時間:2:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O411258
CD番号 47O37C043
決定題名 蛇婿入(共通語)
話者がつけた題名
話者名 富里敏子
話者名かな ふさととしこ
生年月日 19200713
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T16A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 舅から聞いた。
文字化資料
キーワード 娘,男,親,針に糸,男の着物,ガマ,3月3日,浜下り
梗概(こうがい) ある娘の所の寝間へ毎夜、同じ時間に男が通って来た。娘の親が不思議に思い、「針に糸を通して男の着物にさしなさい」と娘に言った。娘がその通りにして、男が帰る時に糸を辿って後をつけて行ったら、ガマの中に入って行ったそうだ。見たら、中にアカマターがいたそうだ。それ以来、3月3日に浜下りが始まった。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 2:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP