十二支由来(シマグチ)

概要

動物の集まりの時に牛が一番に歩いていたが、ネズミが牛の背中に乗って決勝点でポンと飛び降り一番になった。また、猫が十二支に入ってないのはネズミが猫に集まる日をずらして教えたからである。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O411256
CD番号 47O37C043
決定題名 十二支由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲原源三
話者名かな なかはらげんぞう
生年月日 19041123
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T16A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 親から聞いた。
文字化資料
キーワード 動物の集まり,牛,ネズミ,牛の背中,猫,十二支
梗概(こうがい) 動物の集まりの時に牛が一番に歩いていたが、ネズミが牛の背中に乗って決勝点でポンと飛び降り一番になった。また、猫が十二支に入ってないのはネズミが猫に集まる日をずらして教えたからである。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 0:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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