按司クラスの屋敷に忍び込んで金の枕を盗んで逃げようとしたが捕まり、柱に槍でつかれてしまう。しかし、とっさに機転を利かせ、「もう少しで危なかったなあ」といい、按司が突きそこなったと思い、槍を引いたすきに逃げだした。
| レコード番号 | 47O411252 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C043 |
| 決定題名 | 運玉義留 金の枕(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山里清 |
| 話者名かな | やまざときよし |
| 生年月日 | 19250116 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村饒辺 |
| 記録日 | 19861123 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T15B14 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 按司,屋敷,金の枕を,柱,槍 |
| 梗概(こうがい) | 按司クラスの屋敷に忍び込んで金の枕を盗んで逃げようとしたが捕まり、柱に槍でつかれてしまう。しかし、とっさに機転を利かせ、「もう少しで危なかったなあ」といい、按司が突きそこなったと思い、槍を引いたすきに逃げだした。 |
| 全体の記録時間数 | 1:35 |
| 物語の時間数 | 1:28 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |