昔、仲の悪い兄弟がいた。ある日、弟が大ウナギを殺し、人を殺したと勘違いして、友達に助けを求める。しかし、友達は関わりあいになるのを恐れて相手にしない。仕方なく、日頃仲の悪い兄の所へ行き、事情を話すと「一緒に死体を片付けて来よう」といわれ、その場所に行くと人と思っていたのは実は大ウナギであった。弟はそのことがあってから仲良くなったという。
| レコード番号 | 47O411251 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C043 |
| 決定題名 | 兄弟の仲直り ウナギ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山里清 |
| 話者名かな | やまざときよし |
| 生年月日 | 19250116 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村饒辺 |
| 記録日 | 19861123 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T15B13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 仲の悪い兄弟,大ウナギ,人を殺した,勘違いし,友達 |
| 梗概(こうがい) | 昔、仲の悪い兄弟がいた。ある日、弟が大ウナギを殺し、人を殺したと勘違いして、友達に助けを求める。しかし、友達は関わりあいになるのを恐れて相手にしない。仕方なく、日頃仲の悪い兄の所へ行き、事情を話すと「一緒に死体を片付けて来よう」といわれ、その場所に行くと人と思っていたのは実は大ウナギであった。弟はそのことがあってから仲良くなったという。 |
| 全体の記録時間数 | 2:13 |
| 物語の時間数 | 2:02 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |