鍋蓋カマンタ(混在)

概要

中城村喜屋武のあるよ嫁さんが夫の留守をあずかっていたが、姑と争っていた。姑にカマンタは裏返しておいてはいけないと言われるが、言いつけを聞かなかったので、アカマターが夫に化けてカマンタの下に潜んでいた。そのアカマタに騙されて妊娠して子を下ろした。

再生時間:3:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O411239
CD番号 47O37C042
決定題名 鍋蓋カマンタ(混在)
話者がつけた題名
話者名 知花ハル
話者名かな ちばなはる
生年月日 19130628
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T15B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 中城村喜屋武のあるよ嫁さんが夫の留守をあずかっていたが、姑と争っていた。姑にカマンタは裏返しておいてはいけないと言われるが、言いつけを聞かなかったので、アカマターが夫に化けてカマンタの下に潜んでいた。そのアカマタに騙されて妊娠して子を下ろした。
梗概(こうがい) 中城村喜屋武のあるよ嫁さんが夫の留守をあずかっていたが、姑と争っていた。姑にカマンタは裏返しておいてはいけないと言われるが、言いつけを聞かなかったので、アカマターが夫に化けてカマンタの下に潜んでいた。そのアカマタに騙されて妊娠して子を下ろした。
全体の記録時間数 4:10
物語の時間数 3:42
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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