エイサーの始まり(共通語)

概要

ある千里眼のお坊さんが、自分の母親が地獄に落とされ苦しんでいるのを見て、どうにか助けたいと思った。そこで偉いお坊さんをたくさん集めて、御釈迦様に一生懸命お願いした。お経をあげて、お母さんが救われたのを見て、「我嬉しや」と手を叩いて踊ったのがエイサーの始まりである。

再生時間:2:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O411238
CD番号 47O37C042
決定題名 エイサーの始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 高良ヨシ
話者名かな たからよし
生年月日 19110601
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T15A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 本で読んだ。
文字化資料 よなぐすくの民話P407
キーワード 千里眼のお坊さん,母親,地獄,御釈迦様,お経,我嬉しや」,エイサーの始まり
梗概(こうがい) ある千里眼のお坊さんが、自分の母親が地獄に落とされ苦しんでいるのを見て、どうにか助けたいと思った。そこで偉いお坊さんをたくさん集めて、御釈迦様に一生懸命お願いした。お経をあげて、お母さんが救われたのを見て、「我嬉しや」と手を叩いて踊ったのがエイサーの始まりである。
全体の記録時間数 2:51
物語の時間数 2:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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