遺念火(共通語)

概要

ヒジャ原といってセジの高い所に二つ一緒に遺念火が出るという。そこにはスージャーガマという洞窟があり、ンナジャラという按司加那志の奥さんクラスの身分の高い女の人が人目を忍んで住んでいた。その人は、機を織って暮らしていたが、やがてそこで一生を終えた。又、平敷屋の岬の方にある大浜には大きな按司墓があり、そこから按司の霊がヒジャ原に通って来たという。

再生時間:3:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O411235
CD番号 47O37C042
決定題名 遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 高良ヨシ
話者名かな たからよし
生年月日 19110601
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T15A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情 おじいさんから聞いた。
文字化資料
キーワード ヒジャ原,遺念火,スージャーガマ,ンナジャラ,按司加那志,機織り
梗概(こうがい) ヒジャ原といってセジの高い所に二つ一緒に遺念火が出るという。そこにはスージャーガマという洞窟があり、ンナジャラという按司加那志の奥さんクラスの身分の高い女の人が人目を忍んで住んでいた。その人は、機を織って暮らしていたが、やがてそこで一生を終えた。又、平敷屋の岬の方にある大浜には大きな按司墓があり、そこから按司の霊がヒジャ原に通って来たという。
全体の記録時間数 3:32
物語の時間数 3:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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