シマクサラー(共通語)

概要

シマクサラ―は旧の4月8日の行事で、男の方と祝女が出て、村の端に行って祈願した。その時には豚をつぶして供え物とした。祈願の後、左縄を張った。又、縄には豚の耳を吊るした。かつて、キジという伝染病が流行ったことがあったので、病気などが入って来ないようにということで始めたそうだ。その行事は現在でも行われている。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O411230
CD番号 47O37C042
決定題名 シマクサラー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 高良ヨシ
話者名かな たからよし
生年月日 19110601
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T15A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 おじいさんから聞いた。
文字化資料
キーワード シマクサラ―,旧の4月8日,祝女,豚,キジ,伝染病
梗概(こうがい) シマクサラ―は旧の4月8日の行事で、男の方と祝女が出て、村の端に行って祈願した。その時には豚をつぶして供え物とした。祈願の後、左縄を張った。又、縄には豚の耳を吊るした。かつて、キジという伝染病が流行ったことがあったので、病気などが入って来ないようにということで始めたそうだ。その行事は現在でも行われている。
全体の記録時間数 1:55
物語の時間数 1:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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