伊計のイチクマハーメー(共通語)

概要

伊計の部落の前の浜辺に、大きな石が建っています。何かというとそれは、イチクマのハーメーという岩ですよ。これはね、このイチクマのハーメーというお婆さんがいて、一人で伊計島の女を救ったといいます。海賊が来て、島の女たちが犠牲になったので、この人が自分一人で海賊の相手をして、女を助けたというんです。これはまた、 。も、子供のできない人がこの岩を抱いたら子供ができるという話もありますよ。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O411222
CD番号 47O37C041
決定題名 伊計のイチクマハーメー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良主計
話者名かな たいらしゅけい
生年月日 19171120
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T14B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 よなぐすくの民話P217
キーワード 伊計,大きな石,イチクマのハーメー,子供ができる
梗概(こうがい) 伊計の部落の前の浜辺に、大きな石が建っています。何かというとそれは、イチクマのハーメーという岩ですよ。これはね、このイチクマのハーメーというお婆さんがいて、一人で伊計島の女を救ったといいます。海賊が来て、島の女たちが犠牲になったので、この人が自分一人で海賊の相手をして、女を助けたというんです。これはまた、 。も、子供のできない人がこの岩を抱いたら子供ができるという話もありますよ。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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