屋慶名港と大和船(共通語)

概要

屋慶名港には大和の船が沈んだ。そこの上には御宮があり、ここを通る時には手拭いや笠も取ってお辞儀をして通った。昔は勝連には倭寇の船が寄せて来たので沈んだ倭寇の船と思われる。この倭寇を防ぐためには島にはシヌグアシビという行事や拝所がある。

再生時間:3:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O411215
CD番号 47O37C041
決定題名 屋慶名港と大和船(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山里清順
話者名かな やまざとせいじゅん
生年月日 18970715
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T14B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋慶名港,大和の船,御宮,勝連,倭寇の船,シヌグアシビ
梗概(こうがい) 屋慶名港には大和の船が沈んだ。そこの上には御宮があり、ここを通る時には手拭いや笠も取ってお辞儀をして通った。昔は勝連には倭寇の船が寄せて来たので沈んだ倭寇の船と思われる。この倭寇を防ぐためには島にはシヌグアシビという行事や拝所がある。
全体の記録時間数 3:09
物語の時間数 3:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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