シジャーガマの遺念火(共通語)

概要

平敷屋にシジャーガマという洞窟がある。この洞窟には阿麻和利のころに死んだ武士の骨が多くある。この洞窟から夜になると遺念火が出て勝連城に向かって飛び、勝連城の方から飛んで来た遺念火と一つになって消えた。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O411214
CD番号 47O37C041
決定題名 シジャーガマの遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良主計
話者名かな たいらしゅけい
生年月日 19171120
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T14B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 平敷屋,シジャーガマ,阿麻和利,死んだ武士の骨,遺念火,勝連城に
梗概(こうがい) 平敷屋にシジャーガマという洞窟がある。この洞窟には阿麻和利のころに死んだ武士の骨が多くある。この洞窟から夜になると遺念火が出て勝連城に向かって飛び、勝連城の方から飛んで来た遺念火と一つになって消えた。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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