平敷屋朝敏とタケのモト(共通語)

概要

平敷屋朝敏は罪で平敷屋にいることになった。農夫が汗を流しているのを見て、農夫のために池を作ってやった。その土を積み上げた所がタケモトという丘になり、今は公園になっている。ここは大変景色の良い所である。また妻はタカハナリ(宮城島)に流された。タカハナリ島や物知らし所 今る知やびたる許ちたぼりと歌った。

再生時間:3:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O411212
CD番号 47O37C041
決定題名 平敷屋朝敏とタケのモト(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山里清順
話者名かな やまざとせいじゅん
生年月日 18970715
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T14A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 よなぐすくの民話P366
キーワード 平敷屋朝敏,農夫,池,タケモト
梗概(こうがい) 平敷屋朝敏は罪で平敷屋にいることになった。農夫が汗を流しているのを見て、農夫のために池を作ってやった。その土を積み上げた所がタケモトという丘になり、今は公園になっている。ここは大変景色の良い所である。また妻はタカハナリ(宮城島)に流された。タカハナリ島や物知らし所 今る知やびたる許ちたぼりと歌った。
全体の記録時間数 3:09
物語の時間数 3:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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