勝連バーマは頭のいい人で、公儀に尽くしたので、公儀も勝連バーマの言うことをみんな聞いてやった。それは公儀で魚がいる時のために、海に池を造り魚をそこに入れておいた。公儀が必要な時は、いつでもその魚を出したりしたからだった。池があったら天気が悪くても魚も蛸も取れた。
| レコード番号 | 47O411208 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C041 |
| 決定題名 | 勝連バーマ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山里清順 |
| 話者名かな | やまざとせいじゅん |
| 生年月日 | 18970715 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村饒辺 |
| 記録日 | 19861123 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T14A17 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 勝連バーマ,頭のいい人,公儀,魚,池を |
| 梗概(こうがい) | 勝連バーマは頭のいい人で、公儀に尽くしたので、公儀も勝連バーマの言うことをみんな聞いてやった。それは公儀で魚がいる時のために、海に池を造り魚をそこに入れておいた。公儀が必要な時は、いつでもその魚を出したりしたからだった。池があったら天気が悪くても魚も蛸も取れた。 |
| 全体の記録時間数 | 3:36 |
| 物語の時間数 | 3:22 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |