勝連王と察度王(共通語)

概要

貧乏な青年が勝連城の下を通りかかり、勝連城の姫を妻にしたいと申し出た。勝連按司は乞食みたいな者に娘はやれんというと。姫が青年を見て自分の夫になるひとはこの人だといい、妻になった。その青年の城に行ってみると、城の中には黄金がたくさんあって、それを鉄と交換し農具を作らせて農民に与えた。この人は後に首里城の王になった。

再生時間:2:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O411198
CD番号 47O37C040
決定題名 勝連王と察度王(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山里清順
話者名かな やまざとせいじゅん
生年月日 18970715
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T14A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 貧乏な青年,勝連城,姫を妻に,黄金,鉄,農具,首里城の王
梗概(こうがい) 貧乏な青年が勝連城の下を通りかかり、勝連城の姫を妻にしたいと申し出た。勝連按司は乞食みたいな者に娘はやれんというと。姫が青年を見て自分の夫になるひとはこの人だといい、妻になった。その青年の城に行ってみると、城の中には黄金がたくさんあって、それを鉄と交換し農具を作らせて農民に与えた。この人は後に首里城の王になった。
全体の記録時間数 2:17
物語の時間数 2:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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