犬と猫は仲が悪い(シマグチ混)

概要

ある貧乏者が飼っている犬と猫に命じて、金持ちの家に盗みに入らせた。猫は窓から静かに屋敷へ入って金を持って行く。犬は門の下をくぐって入ったので、門の内側に干してあった豆を潰してしまう。それで、猫は家の中で飼われるようになり、犬は外に出されるようになった。

再生時間:2:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O411191
CD番号 47O37C040
決定題名 犬と猫は仲が悪い(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 佐久田ハル
話者名かな さくだはる
生年月日 19170615
性別
出身地 安勢理
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T13A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード ある貧乏者が飼っている犬と猫に命じて、金持ちの家に盗みに入らせた。猫は窓から静かに屋敷へ入って金を持って行く。犬は門の下をくぐって入ったので、門の内側に干してあった豆を潰してしまう。それで、猫は家の中で飼われるようになり、犬は外に出されるようになった。
梗概(こうがい) ある貧乏者が飼っている犬と猫に命じて、金持ちの家に盗みに入らせた。猫は窓から静かに屋敷へ入って金を持って行く。犬は門の下をくぐって入ったので、門の内側に干してあった豆を潰してしまう。それで、猫は家の中で飼われるようになり、犬は外に出されるようになった。
全体の記録時間数 2:30
物語の時間数 2:23
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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