継子いじめ(共通語)

概要

ある母親が、子供を畑仕事に出すときに、実子と継子に弁当を持たせた。実子に与えた弁当はたくさんのご飯を十分に火であぶってクバの葉で包んであげた。継子の弁当は少ない飯をクバの葉で包んだものなおで、広げるとボロボロと米が落ちた。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O411186
CD番号 47O37C040
決定題名 継子いじめ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉シゲ
話者名かな ひがしげ
生年月日 19060507
性別
出身地 与那城村与那城
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T13A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 母親,実子,継子,弁当,ご飯,クバの葉
梗概(こうがい) ある母親が、子供を畑仕事に出すときに、実子と継子に弁当を持たせた。実子に与えた弁当はたくさんのご飯を十分に火であぶってクバの葉で包んであげた。継子の弁当は少ない飯をクバの葉で包んだものなおで、広げるとボロボロと米が落ちた。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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