ある母親が継子をいじめるために、麦搗きを命じて、搗き方を教えなかった。継子はいくら搗いても、麦の皮が取れないので涙をながすと、その水が麦の上に落ちて搗けるようになった。それから麦は水を入れて搗くようになった。
| レコード番号 | 47O411185 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C040 |
| 決定題名 | 継子の麦搗き(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山城シズ |
| 話者名かな | やましろしず |
| 生年月日 | 19241010 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 安勢理 |
| 記録日 | 19861123 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T13A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 年寄りから聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 母親,継子,麦搗き,涙,水 |
| 梗概(こうがい) | ある母親が継子をいじめるために、麦搗きを命じて、搗き方を教えなかった。継子はいくら搗いても、麦の皮が取れないので涙をながすと、その水が麦の上に落ちて搗けるようになった。それから麦は水を入れて搗くようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:02 |
| 物語の時間数 | 0:55 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |