与那城の始まり(共通語)

概要

勝連間切から与那城が分かれたときに村長候補に津堅間亀吉と宮城源吉という二人があがった。最初は村長は村の年長者にさせたほうがいいということで津堅間亀吉に初代村長をさせようとしていたが、その人は無学なので「それはいけないな」ということになり、学識のある宮城源吉さんが初代村長を務めることになった、という話を聞いた。現在でもその方の写真は役場に飾られている。

再生時間:2:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O411173
CD番号 47O37C039
決定題名 与那城の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城英真
話者名かな やましろえいしん
生年月日 19170605
性別
出身地 与那城村与那城
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T12B21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連間切,与那城,村長候補,津堅間亀吉,宮城源吉という二人があがった。最
梗概(こうがい) 勝連間切から与那城が分かれたときに村長候補に津堅間亀吉と宮城源吉という二人があがった。最初は村長は村の年長者にさせたほうがいいということで津堅間亀吉に初代村長をさせようとしていたが、その人は無学なので「それはいけないな」ということになり、学識のある宮城源吉さんが初代村長を務めることになった、という話を聞いた。現在でもその方の写真は役場に飾られている。
全体の記録時間数 2:06
物語の時間数 2:02
言語識別 共通語
音源の質 △ 
テープ番号
予備項目1

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