鬼餅由来(共通語)

概要

昔、多幸山に男が住み、悪いことばかりしていたので、女兄弟が退治してやろうと崖のところに連れて行き、自分の下半身を広げて見せた。すると、その男はびっくりして崖の下に落ちていったのので、、ムーチーを炊いた煮汁をかけ殺した。その時から、今でも悪者退治ということで、ムーチーの煮汁は屋敷の角にまき、カーサを十字に結んで軒下に吊るす。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O411168
CD番号 47O37C039
決定題名 鬼餅由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城英真
話者名かな やましろえいしん
生年月日 19170605
性別
出身地 与那城村与那城
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T12B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居にもある。
文字化資料
キーワード 多幸山,男,女,退治,崖,下半身,ムーチー
梗概(こうがい) 昔、多幸山に男が住み、悪いことばかりしていたので、女兄弟が退治してやろうと崖のところに連れて行き、自分の下半身を広げて見せた。すると、その男はびっくりして崖の下に落ちていったのので、、ムーチーを炊いた煮汁をかけ殺した。その時から、今でも悪者退治ということで、ムーチーの煮汁は屋敷の角にまき、カーサを十字に結んで軒下に吊るす。
全体の記録時間数 2:16
物語の時間数 2:12
言語識別 共通語
音源の質 △ 
テープ番号
予備項目1

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