クニシリヤーの話(共通語)

概要

与那城の村を始めた人で、クニシリヤーという人がおり、現在もアシビナーで崇められている。クニシリヤーは与那城を作った人であるということで、人々は拝み、さらに与那城が栄えることを願って拝んでいるという。それは本当の勝連按司の子孫であるということ。また、按司墓があるが、これをあけると宝物がたくさん出るといわれている。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O411136
CD番号 47O37C038
決定題名 クニシリヤーの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉正寛
話者名かな ひがせいかん
生年月日 19100602
性別
出身地 与那城村与那城
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T12A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 よなぐすくの民話P299
キーワード 与那城の村,クニシリヤー,勝連按司の子孫,按司墓,宝物
梗概(こうがい) 与那城の村を始めた人で、クニシリヤーという人がおり、現在もアシビナーで崇められている。クニシリヤーは与那城を作った人であるということで、人々は拝み、さらに与那城が栄えることを願って拝んでいるという。それは本当の勝連按司の子孫であるということ。また、按司墓があるが、これをあけると宝物がたくさん出るといわれている。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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