兄弟の仲直り(シマグチ)

概要

とても仲の良い友達だが、ウナギを川から取って来て、御馳走しようと言うともりで「私は人を殺してしまったから一緒に片付けよう」と言うと断られた。それから日頃、仲の悪い兄弟は「人を殺したのなら大変な事になった」と言うと、「どこか」と言って手伝いに来たらウナギのご馳走だった。それで、ウナギを準備して食べることになったら、友達は外をウロウロしていた。それからどんなことがあっても兄弟は兄弟、指は前に曲がる物だという。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O411122
CD番号 47O37C037
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 前上門ノリ
話者名かな まえうえじょうのり
生年月日 19100403
性別
出身地 与那城村照間
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T11A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 友達,ウナギ,仲の悪い兄
梗概(こうがい) とても仲の良い友達だが、ウナギを川から取って来て、御馳走しようと言うともりで「私は人を殺してしまったから一緒に片付けよう」と言うと断られた。それから日頃、仲の悪い兄弟は「人を殺したのなら大変な事になった」と言うと、「どこか」と言って手伝いに来たらウナギのご馳走だった。それで、ウナギを準備して食べることになったら、友達は外をウロウロしていた。それからどんなことがあっても兄弟は兄弟、指は前に曲がる物だという。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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